designed in Kyoto, made and assembled in Japan
世界中でここだけのコスチュームジュエリー

COW !

なぜCOW ? ご近所でCOW !

 

新鮮でおいしいモッツアレラチーズで評判の、
あの「ミルクファームすぎやま」さんとの
コラボレーション登場! 

 

 京丹波にあるアマランサスのアトリエと
ミルクファームすぎやま」さんはご近所です。
(といっても、車で10分以上走らねばなりませんが)

 

 牛さんたちのあまりの可愛さに、モッツアレラチーズを作っている杉山牧さんとアマランサスのデザイナー井口ひろ香が意気投合し、牛柄のアクセサリーを作れたら!と、練りに練った挙句、シンプルで素敵な一品が出来上がりました。

 

 アイテムはレザーコードにCOW柄ペンダントトップのシンプルなネックレスと、同じくCOW柄トップのチャーム。
 カラーはそれぞれブラウンのレザーコードにアンティークゴールドと、ブラックのレザーコードにアンティークブラックシルバーの組み合わせがあります。

 

 ネックレスは、ニットやシャツの上からでも着けやすいようにスライド式で調整可能。レザーコードに通された3個のウッドビーズが首まわりのポイントに。

 

 チャームは、バッグのハンドルに提げたり、クルマなどのキーに付けたり、お気に入りの場所にぶら下げてインテリアの一部にしたり、工夫次第で色々楽しめそうです。

 

 特注で製作した真鍮製のプレートには、まず通信機器や医療器具まで手がける国内有数のメッキ工場による、アンティークゴールドまたはアンティークブラックシルバーのメッキが施されます。

 

 そしてその表面に有名ブランドも依頼するこれも国内一級の工房によるエポキシ樹脂加工の彩色で牛柄を表現。 七宝等の工芸品にも比肩するその仕上がりは、小さいながらも所有感たっぷり。
 この牛柄も、アマランサスのデザイナーとその工房のマスターの、まさに「阿吽の呼吸」で実現! このトップのために牛柄を描いたデザイナーと、エポキシ樹脂の特性を知り抜いたマスターの息がぴったりと合いました。

 

 レザーコードは、北米から輸入された原皮を国内の優良工場でなめしたものを使用。
 ネックレスに使用しているウッドビーズはヨーロッパの安全基準をクリアした塗料で染めたチェコ製ビーズです。

 

 シンプルながらこだわり抜いた一品、でも「牛柄」。
 「なんで牛柄?」なんて話題にもなったりして、日常のちょっとしたアクセントになりそうです。

 

気になる方がおられたら、商品ページはこちらです
→アマランサスオンラインショップ

ミルクファームすぎやまさんご紹介

 

 京丹波町下山地区にはかつて原野が広がっていましたが、戦後1950年に杉山家が入植して開拓し、水稲やスイカ、野菜類の栽培、そして牛1頭から酪農経営を始め、17年後には7頭まで増えました。
 1991年には牛舎内を自由に牛が歩き回ることが出来るフリーストール方式を、2005年には府内では珍しい自動搾乳システムを導入し、牛一頭一頭の健康維持を図り品質と生産性を高めています。
 また、2014年には環境に優しい酪農経営の実践のため牛舎の屋根に太陽光発電装置を設置し、再生可能エネルギーへの取組みも始めています。

 
 

 下山地域にはかつて酪農家が11戸ありましたが、高齢化や後継者不在で今は4戸に減少しています。
 そんな中でも杉山家の酪農経営は3代目に引き継がれつつあり、後継者に経営を継承しやすくするためにも、2014年に農業法人「株式会社ミルクファームすぎやま」として法人化しました。
 現在5ヘクタールの敷地に牛舎6棟、成牛120頭、子牛60頭を飼育、毎日3.2トンの生乳を出荷しています。
 そう、おいしいモッツアレラチーズをつくっているのはその3代目のひとり、杉山牧さんです。
 牧さんは地元の農業高校(食品科学科)で乳加工を専攻し、卒業後北海道に。ニセコ高橋牧場ミルク工房でアイスクリームの製造販売を経験した後、十勝でナチュラルチーズの製造販売職務を10年担当。
 そして2014年に実家の牧場の法人化に合わせて牧場の隣にチーズ工房を設立。その日に搾乳した生乳を使って、新鮮な味わいのモッツアレラチーズの製造・販売を開始しました。

 
 

 1回の製造工程で生乳から手作りされるチーズの量は生乳のわずか1割。
 「小さい工房だからこそ小回りを利かし、チーズの堅さや大きさなどの要望にも応えたい」と笑顔の牧さん。
 現在は程よい酸味が特徴の丸型と、スティック状のさけるチーズ、フロマージュブランの3種を作っています。
 「将来的には牧場直営のカフェでモッツァレラチーズを提供し、味や食べ方を多くの人に知ってもらいたい。」と夢を語っています。
そして2014年に実家の牧場の法人化に合わせて牧場の隣にチーズ工房を設立。その日に搾乳した生乳を使って、新鮮な味わいのモッツアレラチーズの製造・販売を開始しました。 

 

→ミルクファームすぎやまさんホームページ